TV No.07_
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ウェルプレイド・ライゼスト株式会社  谷田 優也 代表取締役
ウェルプレイド・ライゼスト株式会社
谷田 優也 代表取締役たにだ ゆうや だいひょうとりしまりやく
eスポーツイベントの企画・運営・映像制作・マネジメントなどを行う
「ウェルプレイド・ライゼスト株式会社」の谷田代表取締役にお話を伺いました。
場所は、東京・新宿にある本社。
スタイリッシュな空間のオフィスには、ゲームに関するグッズも並べられていました。
ゲームへの熱い想いを持っているメンバーが集まった「ウェルプレイド・ライゼスト」が目指す世界とは…?
ウェルプレイド・ライゼスト株式会社  谷田 優也 代表取締役
Enterprise TV

Interview

インタビュー内容

ちいさい頃はどんな子だった?

インドア派で、家でゲームをしていることが多かったよ。スーパーファミコンの「クロノトリガー」が好きだった。

ちいさい頃の夢は?

小学5年生ぐらいのときから「ゲーム会社で働きたい」と思っていたよ。
きっかけは、ゲームのストリートファイターを作る現場を取材しているテレビを観たこと。
なんて面白そうな仕事なんだろう、と思ったんだ。

昔から大切にしていて、今もまだ持っている考えは?

楽しんでいるときが最強だと思う。
「面白い、と常に思えているかどうか」という考えは、何をしていてもベースにあるかな。

人生のバイブル本は?

最近のお気に入りは「キングダム」
経営の苦しいときを乗り越えるためのいろいろなことが書いてあるので、学びが大きいんだ。

人生で悩んだ時期はいつ?

自分の仕事を何にするかっていうことは一番悩んだかもしれない。
自分がその仕事に合っているかどうか、決めるときにはわからないからね。

どうやって解決した?

いろいろ悩んだ結果、ハマらなかったら別のことを試せばいいやぐらいの気持ちで
「そのときにいちばん楽しそうなものを選ぶ」という形で突破してきた気がするよ。

会社が立ち上がってからの1番の思い出は?

大好きなゲームの世界大会を東京で開催したとき。
それを楽しんでくれる選手の顔や楽しんでいる観客の人たちの顔を見て、
こういうものが作りたかったんだよな、という気持ちを味わえたときはすごく感動した。

世界中の子どもたちへのメッセージ

自分の好きなことを突き詰めていった先に”自分の価値”が高くなってくると思う。
自分にとって面白いものは何だろうな、それは何故なんだろうな、ということを常に考えながら
「楽しいことを探し続ける」ということをやり続けてほしいな。

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